【通話料無料Skype 占い鑑定】占い鑑定士:ロメロ・ミツエ 世界中から占い鑑定を承ります。 四柱推命、台湾上機派紫微斗数、マルセイユ・タロット&アクティブ・リスニング お話しを傾聴し、ご依頼者様のご意志に沿って、占い鑑定を進めていきます。占いは予言や当てものではなく、頼るものでもありません。より可能性を広げ、努力の方向性を導きだします。必ずあなたの中に眠る叡智を呼び覚ますでしょう。自分ストーリーを生きて活かして、一緒に世の中を創って行きましょう!お問い合わせはお気軽にどうぞ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

四柱推命

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~こんな方にお勧めです~

人生を変えたいと思っている方
夢や目標が明確に定まっていない方
人生という長いスパンで自分自身を見つめたい方
過去を振り返り受け入れ、今後の生き方を考えたい方
やりたいことが明確で、ここ数年の目標を立てたい方
対人関係(異性、夫婦、親子、仕事上など)の相性を知りたい方

 

四柱推命とは?

 四柱推命とは14世紀頃、中国「明」の時代に確立されたと言われる東洋占星術です。

 確立にいたるまでの歴史は、最初に四柱推命の基らしきものを作ったのは中国、唐の時代(618年~907年)の李虚中(りきょちゅう)でした。 その後、推命学として確立したのは、宋の時代(960年~1279年)であり、徐子平(じょしへい)の文献が最古となるため、 四柱推命の開祖といわれています。つづいて1200年代に徐大升(じょたいしょう)により「淵海子平」(えんかいしへい)という書物を記されました。 その後、約200年後、明の時代に劉基(りゅうき)の出現により「滴天髄」(てきてんずい)が記され、今日にも四柱推命の聖典といわれています。滴天髄は、簡潔な漢文にて示されており原理を自然哲学観にて記されています。内容は奥深くはかり知れないものです。 中国が発祥の地ではありますが、政治的抑圧を受け、この素晴らしい占星術は発展を閉ざされ、昨今では日本の素晴らしい推命家の尽力により、研究レベルは世界一と言っても過言ではありません。

  宇宙とは空間と時間内に存在する物事全体であり、人間は宇宙全体を包む自然においての五行陰陽のエネルギーに支配され生まれてきています。

よって生年月日と出生時刻はこれからの影響を受けています。一人ひとりのスピリットは壮大なる宇宙の賜なのです。

 実は四柱推命とは日本特有の呼び名であり、中国では「八字」(パーツー)と親しまれています。八字とは生年月日と出生時刻から特定の法則により割り出す4つの干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸のうち4つ)と、4つの支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥のうち4つ)で構成されています。

 この八字では宿るスピリット(変えられないもの)本質、才能、性格、感情、社会運、健康運、家庭運、恋愛運、結婚運、子供や同僚との関係の傾向を読むことができます。

この八字をきちんと理解できることが重要でして、宿るスピリットに影響する巡る十干と十二支の影響と原命式との密接な関係を重要視しています。これにより人生のバイオリズムやギアチェンジのタイミングをつかむ時期等が分かります。

 就職、転職、起業、結婚等、大きな変化は、この巡運の勢いに乗った時期が多いのです。またそのチャンス時期に上手く勢いを得ることができるように、五行バランス方向の対策を取り、実用的に五行の取り入れ方をみることができます。

 残念ながら巷のおみくじ式(神殺、十二運、空亡、納音)な鑑定は混乱を引き起こす可能性がありますので取り入れていません。また通変星(比劫、漏星、財星、官星、印星)によっての吉凶は全く判断できません。あくまでも自然の法則にのっとった八字の組み合わせと、その応用で読んでいきます。 

 四柱推命が日本に伝播されたのは18世紀ごろといわれています。当初難解な四柱を広め隆盛を極める基盤を築かれた推命学士の方々には、学ぶべきことがたくさんあります。しかし時代の流れとともに人々の生き方は多様化してきていますので、それぞれのニーズに合わせて、四柱推命の鑑定はしていかなければなりません。一例を申し上げますと、年々大幅に増加している国際結婚は夫婦別姓の方が多いですし、籍を入れない事実婚もあります。暮らし方や考え方は違ってきているわけです。一昔前の画一的な四柱推命ですと、それぞれの様式を考慮し柔軟な鑑定はできません。今日にいたっても、吉凶で占う鑑定法が大半で見受けられますが、生き方と思考パターンの多様化と時代に求められいる人材も違ってきていますので、以前は凶星といわれていたものが、もてはやされてきていますもはや吉凶で判断することに意味がないということです。また、宿る八字(本来もって生まれたスピリット)のバランスをとることが運勢を上げる基本とされている書物が多くみられますが、逆に八字の偏りをあるがままの個性と取り、それを活かした鑑定法を取り入れています。 


 

      陰陽五行説(おんみょうごぎょう)とは?

陰陽白黒

陰陽思想

元々、「陰陽思想」と「五行思想」は別のものでしたが、統合されたものであり自然の摂理を象徴したものであり、四柱推命の要です。

「陰陽思想」は中国の秋春戦国時代(AC770年~AC221年)に生まれたといわれる思想です。一つのものが二極にわけられるという考え方です。私たちの日常生活と密接な関係をもっています。例えば、闇と光、善と悪、エゴと愛、真実と虚構などです。一方が優位であれば、もう一方は劣位します。太極図に丸い点があります、それは陰のにも陽があり、陽の中にも陰が存在する事を表しています。具体的には 闇の中にいても一点の光に希望をもち、光の中にも一点の闇が存在する。森羅万象は互いにバランスを取りながら変化し互いにバランスを取りながら変化し、移り変わり、それは流動的なものです。四柱推命では十干と十二支を陰陽の二極でわけています。陽が良くて、陰が悪いということはありません。

陰陽五行相生の関係

五行思想と相生・相剋の原則

「五行思想」は古代中国に端を発するといわれている哲理です。森羅万象の全てを「木火土金水」の5つのエレメントに分類されるています。それらは互いに影響しあい変化していきます。相生の関係とは、木は燃えて火となる、火はあらゆるものを燃やして土にかえす、土は固まり石や金になる、金より水は湧き出す、水は木を育てる、と変化していきます。相剋の関係とは、相対的な敵関係のようなものであり、お互いのパワーを失います。木は土の中に根を張り土を崩す、土は濁流を塞き止め防ぎ吸収し、水は火を消し、火は金を溶かし、金は斧などで木を切る、というようにです。尚これら相生と相剋の関係は吉凶を判断するものではありません。

 

十二支の意味するもの

十二支の意味するもの

十干が意味するもの

十干が意味するもの

四柱推命の読み解きは、生まれもったスピリットに宿る星を元に、年の巡りにより上記した相生の関係と相剋の関係にくわえ比和、干合など、また十二支が互いに結合することにより、特定の五行を強めたり、その他の五行を弱めたりします。そして大運(10年後との運)と年運(年ごとの運)を考慮し、用心(そのとき必要な五行の取り入れ法)を取り人生が開けるようにアドバイスしていきます。一人の人間が生きていく上で、大運と年運は変化して行きますので、一生「水」の五行に遭うわけではありません。運勢は宇宙の法則により、巡ってきた五行にて状況は変化していきます。それは誰にでも平等に起きるものです。 

        開運の術 

四葉

ご本人が選択された人生と今後のご希望を伺った前向きな努力の方向性に必要な五行の取り入れ方は、最短で最善なのは、その五行をもっている方と親しくお付き合いすることです。その方はご家族の中にいるかもしれませんし、友人、異性または仕事仲間かもしてません。どうやって取り入れるかと言いますと、最初はその方の思考や感情傾向真似てみるのも手です。また色で五行の取り入れ方法もあります。また通変星といい、生まれもったスピリットに宿るそれぞれの十干に呼称がついています。種類は五種類、「自星」、「漏星」、「財星」、「官星」、「印星」とあります。必要な星の要素を取り入れるのもスピリットの成長になります。方法は五行の取り入れ方と同様で、その星をもっている方とお付き合いするのが最も有効的です。問題解決が                   困難になっている場合には、特に役立つ取り入れ方です。


四柱推命質問

~~~ 良くある質問 ~~~

「生年月日と出生時刻が同じ人がいたら、同じ人生たどるのですか?」

 いいえ、そうではありません。才能と本質は、いくつか持ち合わせて生まれてきていますから、そのどの部分を主に生かして人生を歩まれているのか、それぞれ方がご自分ですでに選択されています。そして家庭環境、成育歴や地域環境にくわえ、ご縁を強くもった方との関わりなどの、さまざまな要因が絡みあって、人生に大きく影響を及ぼしています。このような理由から、全く違う人生を歩まれていることがいえます。 しかし四柱推命においては、双方の才能、本質とバイオリズムは酷似している傾向が見受けられます。

「財運がアップする時期を観ることはできますか?」

財運の良し悪しは、職業がもたらすものです。まずは才能を活かした適職と、その職業にどのような姿勢で臨むかをみていきます。財運は絶対にいい人、悪い人はいません。ご本人の努力次第です。申し上げておきたいのが、才能を生かし活かして「自分ストーリー」を歩んでいらしたら、心の豊かさは金銭より勝るという考え方もあります。もちろんどちらも得ることに越したことはありませんので、その観点で鑑定させていただきます。

予断ですが、私は四柱推命を理解することにより、自分の本質と才能を知り、自己受容が深まり生きやすくなりました。そして巡る運勢のエレメントを先読みすることにより、人生計画を立てることができ、直近と将来に分けた目標達成のために、「今このとき」の努力のプロセスを愉しむことが出来るようになりました。また他者をより理解できるようになりましたので穏やかになり、人間関係も広がっています。四柱推命はご自分をより生かし活かし人生の意義をさとることを知る素晴らしいツールです。 過去を振り返り、あ~あの時に知っていればと後悔してもしても始まりません。是非、四柱推命の精髄をお試しくださいませ。

 

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ブログ:「中南米の薬草」  趣味で調査している記録です。

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