台湾上機派紫微斗数の第一人者である
村野大衡先生に師事しています。

日本において少しずつ知名度を上げている紫微斗数
発祥地の台湾では、大変人気の占星術です。
英語では「Zi Wei Dou Shu」(ズー・ウェイ・ドゥ・シュウ)
と呼ばれ、英語圏でも知られるようになってきました。


台湾上機派紫微斗数とは?

(秘儀です、ぼやかしています。)

中国の唐末から宋の時代にかけての仙人だった
陳希夷道士(ちんきいどうし)によって、
創始されたと伝えられています。
道士は紫微斗数の文献は残していませんが、
明の時代(1368-1644)に、十八代目の子孫といわれる羅洪先(らこうせん)により
「紫微斗数全書」という4冊の書籍にまとめられたそうです。

生年月日等の情報から特定な方程式により、
作成された命盤は、12部屋の「宮」(きゅう)に区分けされます。
命宮、兄弟宮、夫妻宮、子女宮、財帛宮、疾厄宮、遷移宮、人事宮、官禄宮、田宅宮、福徳宮、父母宮
紫微星をはじめとする100個以上ある星は各宮に配置されます。

宮と星の関係、それらの応用を大変奥の深い技を駆使して鑑定をします。

紫微斗数は非常に細かく精度の高い術ですので、
生年月日に加え、出生時刻と出生地が明確でないと、
鑑定が不可能です。何卒ご了承お願いいたします。

是非、史上最高の台湾上機派紫微斗数の神髄をお試しくださいませ!

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